録画面接「覚えられない」就活生必見【バレない音声カンペとは】

就活に役立つ

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こんにちは。理系就活生のやま(プロフィール)です

 

今回は、動画選考(録画面接)で言いたいことを覚えられず、苦戦している就活生必見!

 

言いたいこと(志望動機や自己PR)を覚えられなくても録画面接ですらすら話せるようになる方法】を紹介します。

 

・録画面接、言いたいことが覚えられない

・録画面接で最後までうまくしゃべれない

・途中で言うことを忘れてしまいうまく動画をとれない

・紙やパソコンのメモ帳のカンペは使いたくない

 

そんな就活生は是非参考にしてみてください!

 

この記事を読むとできるようになること

言いたいこと(志望動機や自己PR)を覚えなくても、録画面接ですらすら話せるようになる

 

ちなみに僕もこの方法で動画選考に合格しました

 

 

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録画面接なら暗記不要【音声カンペを使おう】

音声カンペとは、耳で”聴く”カンペのことです。

 

あらかじめ言いたい文章を録音しておき、録画本番で、録音した音声を聴きながら聴いたことをそのまま話すという方法です。

 

紙やパソコンのメモ帳に書いたカンペだと、文字を読む(見る)とき、どうしても目が動いてしまいます。

これだと企業の人が提出された動画を見たとき、企業の人に「カンペを見ながら話してるのかな」と思われてしまい、印象が悪いです。

志望度が低いと思われ、不合格になりやすい。

 

一方で、音声カンペは、耳で聴くのでカメラ目線のまま話すことができます

だから、目線でカンペの存在がバレることはありません。

また、音声カンペは、聴いた文を聴いた通りにそのまましゃべればよいので、話す内容を覚える必要もありません

 

話す内容を覚えられない

最後までうまくしゃべれない

紙やパソコンのメモ帳のカンペは使いたくない

そんな人は、一度音声カンペを使って動画選考(録画面接)に挑んでみてください。

 

音声カンペを使って録画面接する具体的な方法

ステップ1 話す内容(文章)を考える

まずは、録画面接の質問に対する答えを文章で用意しましょう。

文章の作り方のコツは、はじめは字数を気にせずに文章を書き、その後に文字数を削って文字数を調整することです。

1分話すなら300文字
2分話すなら600文字
3分話すなら900文字
が文字数の目安と言われています

 

ステップ2 作った文章を音読して録音する

録画面接の質問に対する答え(文章)を作ったら、その文章を読み上げて録音します。

 

録音は、録画面接で使うデバイスを使って録音してください。

例えば、パソコンを使って録画面接を受けるなら、パソコンで録音します。

もし、スマホを使って録画面接を受けるなら、スマホで録音します。

 

もちろん、このとき作った文章を暗記する必要はありません。がっつり読んでOKです。

 

では、録音するときのポイントをお伝えします。

録音するときのポイント

● 少しゆっくりめで話しましょう
録画面接本番では、録音した音声を聴いてしゃべります。読むのが速いと本番の録画撮影で音声についていけなくなります。

● 文と文の間は一息の間をとりましょう
録画面接では、1文話し終わった後、すぐに2文目を話し始めると不自然に見えます。自然に話しているように見えるよう、録音するときは文と文の間を、一息あけてください。

 

ステップ3 録音した音声を聴きながら録画面接に挑む

【録画前の準備】

イヤホンを使って録音した音声がはっきりと聴きとれるか確認します。

本番では、録音した音声を聴きながら自分もしゃべるので、録音した音声の再生音量は大きめにするのが良いです。

自分の声を聴くのは嫌かもしれませんが、ここはぐっと我慢です…!

 

✔ 録画面接でイヤホンを使っても良いのか

録画面接でイヤホンを使ってもいいの?

録画面接を受ける企業に「イヤホンはダメです」と言われている場合はイヤホンは使えません。でも、そうでないなら録画面接でイヤホンを使っても大きな問題とはならないでしょう。

むしろ、イヤホンを使わないで録画面接の動画をとるほうが不適切な場合もあります。

例えば、パソコン本体のマイク性能が悪く、録画したときの声が聞き取りにくい場合です。この場合はイヤホンを使って録画した方が、相手もストレスなく動画を視聴でき、選考で不利になりません。

つまり、面接官(動画を確認する人)にとって、イヤホンをしているか、していないかは大きな問題ではないでしょう。

安心してイヤホンを使ってください。僕も大手企業の録画面接でイヤホンを使いましたが無事合格しました。

 

✔ イヤホンは密閉型がオススメ

イヤホンには大きくわけて2種類あります。

密閉型開放型です。

密閉型:イヤホンの音が外部に漏れにくく、外部の音も耳に届きにくい構造のイヤホン
開放型:イヤホンの音が外部に漏れやすく、外部の音も耳に届きやすい構造のイヤホン

 

録画面接では、密閉型のイヤホンがオススメです。

 

開放型のイヤホンは、自分のしゃべった声が録音した音声をかき消してしまい、録音した音声がききとりにくくやりにくいです。

 

一方で、密閉型のイヤホンなら、自分がしゃべってても、録音した音声は聞き取りやすくしゃべりやすくなります

 

今持っているイヤホンを使って、録音した音声を聴きながら自分でしゃべってみてください。再生音量を上げても聞き取りにくい場合は、密閉型のイヤホンを用意することをオススメします。

 

✔ 録画選考にオススメのイヤホン

安くて、シンプルで、品質の高いイヤホンを1つここで紹介しておきます。

密閉型のイヤホンなので、自分の話す声に邪魔されることなく、録音した音声を聞いてしゃべることができます。これを使えばスムーズに録画面接をこなすことができるでしょう。

価格も1500円程度で買えて、もちろんマイク付き。

僕も昔から使っていますが、音楽を聴くにも不自由ありません。


安いだけあって、イヤーピースがとれやすかったりしますが、普段使いもできます。ちなみに僕も予備で1本持ってます。

 

就活で使うので、カラーはシンプルなか、スーツの色に同化するがオススメです

とはいえ、今持っているイヤホンで問題なければそれでOKです。

【録画本番】

いよいよ録画本番です。

録画開始と同時に録音した音声を再生させます。

 

録音した音声と同時にしゃべるのではなく、音声を聴いて、聴いたことをそのまましゃべるようにします。

不自然にならなければ、しゃべる表現がもとの音声と多少変わっても問題ありません。

 

では、録画するときのポイントをお伝えします。

録画するときに意識すること

● 聞くことに集中しすぎず、笑顔を意識しましょう
録音した音声を聴くことに集中してしまうと、つい無表情になったり、カメラ目線であっても遠い目をしてしまうことがあります。なるべく自然に、柔らかい表情でしゃべれるようにしましょう。

 

ステップ4 録画内容を確認する

撮影した動画を確認できる場合は確認しましょう。

どこか不自然な箇所がないかチェックし、取り直し可能であれば、気になるところを改善して再撮影しましょう。

 

まとめ

今回は、言いたいことを覚えられなくても録画面接をクリアする方法を紹介しました。

みなさんの就活がうまくいくことを願っています!

 

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