Googleアドセンスの広告配信制限を最速で解除する方法【4日で復活】

googleアドセンス問題解決

この記事はこんな人向け

・Googleアドセンスの制限を受けてしまった人
・広告配信制限を早く解除したい人

 

こんにちは。理系ブロガーのやま(プロフィール)です。

Googleアドセンスの広告配信制限、僕も受けました(´;ω;`) ☆もはや通過儀礼

最悪だ〜〜と思っていましたが、あることをしたところ、制限から4日間(5日目)という早いタイミングで広告配信制限が解除され、広告が表示されるようになりました!

思ったより復活はやい!

普通、この制限解除には時間がかかる(多くは2週間〜1ヶ月間)と言われています。

 

ではなぜ、僕は4日という早いタイミングで広告の配信制限が解除されたのでしょうか

 

そのひみつを今回は紹介します。

 

この記事の内容

・僕が広告制限を受けるまでと制限が解除されるまでの流れ【実例】

・Googleアドセンスの広告配信制限を最速で解除する方法【とにかくGoogleに報告する】

・Googleに報告する方法【無効なクリックの連絡フォームの書き方】

・僕が広告配信制限を受けた原因【彼女の優しさ】

 

どうすれば最速で広告配信制限を解除できるのか

 

ぜひ僕の実例を参考にしてほしいと思います。

 

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制限されるまでと制限解除までの流れ【実例】

僕の場合は、以下のような流れで広告が制限され、解除されました。

 

日付出来事広告の表示回数
3月20日無効なトラフィックが発生したと思われる日数百回(いつも通り)
3月27日広告配信の制限適用日 (制限適用日は管理画面で確認)数百回(いつも通り)
3月28日広告配信制限のお知らせがメールで届く (13時頃)数十回(激減)
・・・・・・広告が表示されなくなる・・・・・・
3月28日無効なクリックフォームからGoogleに報告(1回目)0回
3月29日無効なクリックフォームからGoogleに報告(2回目)0回
・・・・・・広告表示復活・・・・・・
4月1日広告が表示されていることに気づく数百回(いつも通り)

 

3月28日に広告が表示されなくなるようになりました。

29日、30日、31日が広告表示0回。

4月1日に復活しました。

 

Google AdSenseの広告配信制限を最速で解除する方法

制限を最速で解除する方法。それは、

Googleが広告配信を制限した原因をつきとめ、Googleに自己申告(報告)する

これだけです。

 

「Googleが広告配信を制限した理由をつきとめる」ってどういうこと?

Googleは、広告配信を制限した理由を大ざっぱにしか教えてくれません。

 

例えば、「無効なトラフィックが検出」されると、広告配信が制限されてしまいます。

(多くの人がこの理由で制限されたのではないでしょうか)

 

でも、「無効なトラフィック」と言われても何が無効なトラフィックだったのか、Googleはその詳細を教えてくれません

 

無効なトラフィックにはいろんな種類があります。

無効なトラフィックの種類

・自分で広告をクリック(自己クリック)

・友人等にお願いして広告をクリックしてもらう

・「広告クリックしてね」のような文言を書き、広告をクリックすることを誘導した結果広告がクリックされた

・同じ人が何度も広告をクリックした

 

これらは全て「無効なトラフィック」となり、広告配信が制限される原因になります。

参考:無効なトラフィックのために AdSense アカウントが無効となる一般的な理由

 

ここで、制限を受けたときにポイントとなるのが、Googleが広告配信を制限した詳細な原因を自分でつきとめ、Googleに報告する、ということです。

 

●報告例1:自己クリックをしてしまっていたら

「○月☓日に、誤って自分で広告を10回クリックしてしまいました。これは無効なクリックであるためご報告いたします。」

 

●報告例2:同じ人が何度も広告をクリックしていたら

「当サイトは通常広告クリック数は1日あたり2,3回であり、AdSenseのCTRは2%です。しかし、○月☓日に、□□市からのアクセスにより広告が8回クリックされ、AdSenseのCTRは800%となっています。これは異常であるため、無効なクリックと思われます。ご確認お願いします。」

 

こんなふうに、とにかく具体的に詳細に、制限されたと思われる理由をつきとめGoogleに報告すれば、広告の制限は比較的早く解除されるはずです。

 

Googleへの報告には、無効なクリックの連絡フォーム」を使用します。(書き方は後ほど説明します)

 

注意

広告配信の制限を解除してもらうことを目的に、「無効なクリックの連絡フォーム」を使ってGoogleに報告するのは何回でもできます。(僕は2回しました)

広告配信制限よりも重い措置(AdSenseアカウントの無効化)を受けてしまった場合、アカウント自体の復活を目的に、「無効なトラフィックについての申し立て」を使って異議申し立てすることはたった1度しかできません。

広告配信の制限を早く解除してほしい場合は「無効なクリックの連絡フォーム」を使ってGoogleに報告すればOKです。「無効なトラフィックについての申し立て」を使わないように注意してください。

 

「無効なトラフィック」で制限を受けた場合の原因のつきとめ方

Googleに報告するには、広告配信が制限された原因を自分でつきとめなければなりません。

というわけで、報告の仕方をお伝えする前に、広告配信が制限された原因をつきとめる方法・手順を紹介します。

「無効なトラフィック」で制限を受けてしまった人は、こちらを参考に原因究明してみてください。

 

Googleに報告する方法【無効なクリックの連絡フォームの書き方】

原因を究明できたら、いよいよGoogleに報告しましょう。

Googleに報告する方法や「無効なクリックの連絡フォーム」の書き方はこちらで紹介していますのでご確認ください。

 

 

僕が広告配信制限を受けた理由【彼女の優しさ】

「無効なトラフィック」で広告が制限されるなんて思ってもいませんでした。

 

当然自己クリックはしてません。ちゃんと対策してました。

参考>>【最新】googleアドセンス広告の自己クリックを防ぐ方法(PC・スマホ別)

 

アドセンス狩り対策もしてました。実際に不自然にクリックされた形跡はありません。

参考>>アドセンス狩り対策【AdSense Invalid Click Protectorの使い方】

 

Googleアナリティクスを見てみてもそこまでおかしなクリックを見つけることもできず・・・

本当になぜ自分がアドセンス制限されたのかわかりませんでした。

 

当時の僕はよくわからずこんなツイートもしてました

 

今思えば意味分かりませんね←

 

それでも、Googleアナリティクスを見て「原因はこれかなぁ?」と少しでも思うトラフィックがあればGoogleに報告してました。

 

そして後日、衝撃の事実が判明しました。

彼女が僕のサイトを友人や家族に紹介してくれて、広告も押すようにお願いしてくれていたんです。


ありがとう・・・!その気持ちすごく嬉しい・・・!

ほんとにその気持ちは嬉しかったです。

でも、Googleではそのようなクリックも無効なトラフィックとして扱います。

そしてちゃんとアドセンスを制限してきます。

ちゃんと説明しておくべきでした。完全に僕の落ち度です。

 

ちなみに、僕がブログをやっていることは誰にも話さないつもりでしたが、ブログ開設11か月目でバレちゃったんですよね。笑


もし、自分以外にサイトのことがバレたら、「広告はクリックしないようにお願いすること」を忘れないでください。

 

 

まとめ

Google AdSenseの広告配信が制限されてしまった場合は、

① 制限された原因をつきとめる
無効なクリックの連絡フォーム でGoogleに報告する

以上のことをやりましょう。

そうすれば、早いタイミングで広告表示が復活すると思います。

制限されるとしんどいですが、引き続きがんばっていきましょう・・・!

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